Windows10セットアップ(その8)「おすすめソフトとその設定」(17分57秒)

Windows10セットアップ(その8)「おすすめソフトとその設定」(17分57秒)

前回までで、Updateやプライバシー設定など全ての作業はほぼ終了です

ここからは実際にパソコン作業を行っていく上で、操作がはかどるソフトのインストールとその設定方法を紹介していきます↓0302201A

所要時間は17分57秒。どれも便利なソフトですよ。怪しむことなくインストールしていきましょう

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(ソフト1)ブラウザを「Google Chrome」に(3分52秒)

Windows10セットアップ時では「Microsoft Edge」が標準ブラウザになっています↓0302202A

なじみの「Internet Explorer」から標準変更されたようですが、見慣れませんね・・少し調べてみましたが今のところおすすめできそうにありません

迷わず馴染みの「Google Chrome」に切り替えていきましょう

Google Chrome ダウンロード」で検索するか、こちらのリンク先からどうぞ

→ https://www.google.co.jp/chrome/

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↑「Chromeをダウンロード」するとダウンロード画面が表れますが↓ここで注意が必要です0302202C

ふいに「同意してインストール」を押してしまいがちですが、その前に「使用統計データと生涯レポートをGoogleに自動送信して・・」のチェックボックスを外しましょう↑

不安要素となる「Googleに自動送信」たるキーワードは避けてから「インストール」をクリックです↑

すると「Chromeへようこそ」画面が表れます↓

ここでは「Google Chromeをデフォルトのブラウザにする」とあり、丁寧に手順を知らせてくれるので「Windowsの設定を開く」をクリックし従っていきましょう↓0302202D

既定のアプリ」画面が開きます↓

アプリを選ぶ」から「Google Chrome」を選択してください↓0302202E

↓つづけて画面下のタスクバーにあるChromeアイコンを右クリックし、「タスクバーにピン留め」を選択しましょう0302202F

ブラウザの設定は以上です。所要時間は3分52秒。つづいては圧縮解凍ファイル「LhaPlus(ラプラス)のインストールです

(ソフト2)圧縮解凍ファイル「LhaPlus」(ラプラス)をインストール(2分2秒)

フリーソフトのダウンロードやメールの添付データなどで「lzh」や「zip」といった拡張子がついたファイルを見かけたことはありませんか。これらは圧縮ファイルといって、「圧縮解凍ソフト」がないと開くことができません

いろんな解凍ソフトを試してきましたが、今一番おすすめするソフトは「LhaPlus」です

窓の杜」からダウンロードしていきます↓0302203A

↓「ファイルを保存」すると、画面右上に青く点灯した「↓下矢印」ボタンが青く点灯しますので

ここをクリックします↑

↓更に右の「黒いフォルダマーク」をクリックすると「lpls174.exe」ファイルがダウンロードされたフォルダが開きます。

この「.exe」ファイルは自動解凍ソフトなので、ダブルクリックするとインストールが始まります↓

インストールが完了し「Lhaplus シェル初期設定」画面が開いたら、画面右下の「圧縮のサブメニュー項目」にある「lzhにチェックを入れて「OK」してください↓セットアップ8-3F

更にその他初期設定も行いましょう

デスクトップのショートカットアイコンをダブルクリックするか、スタートメニューの一番上にあるアイコンもしくは「L」までスクロールして「Lhaplusアイコン」をクリックしてください↓

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↓設定画面が開いたら「一般設定」タブの「解凍設定」と「圧縮設定」をどちらも「アーカイブファイルと同じフォルダ」に変更します0302203H

この設定では、解凍したファイルが同じ場所に保存されます。昔は「解凍したはずのファイルが見当たらない」といって何度も解凍してました・・

圧縮ファイルの解凍は毎日作業でないので、別の場所に指定すると忘れてしまいますよ(笑)

Lhaplusは以上です。所要時間は2分2秒。つづいて「PDFの閲覧」です

(ソフト3)PDF閲覧「Adobe Acrobat Reader」(7分10秒)

最近の電化製品では取説を見かけなくなりました

ホームページのリンク先が書かれた紙が1枚入ってるだけだったり、PDFをダウンロードするよう促されたりが多いですね

PDFをダウンロードしてみると数百ページもあって、紙の時より多く感じる時もありますが..

他にもweb広告や学習プリントなど、PDFでの閲覧スタイルも多くなってますよね

この閲覧ソフトもたくさんありますが、ここでは使い勝手が一番いい「Adobe Acrobat Reader」をインストールしていきましょう

Adobe Acrobat Reader」と検索すると、たいてい上位に「最新版ダウンロード」といった検索結果が現れます。LhaPlus同様ダウンロードしていきましょう↓

リンク先からの方はこちらからどうぞ↓
 →「Adobe Acrobat Reader」ダウンロード画面へ

次に、ダウンロード画面が表れますが、何気にチェックされている3つのチェックボックスは外します↓0302204C

これまた昔はチェックを外し忘れたものです。閲覧できるだけでいいですからね

exeファイルがダウンロードされたらここをダブルクリックし、インストールしていきましょう↓

↓「デフォルトのPDFアプリケーションにします」といったメッセージBOXが現れますのではい」をクリックします

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↑こちらもコメント付きで丁寧な手順書ですね。言われた通り「変更」をクリックしていきます0302204H

↑「Microsoft Edge」がデフォルトだったんですね。ですが迷わず「Adobe Acrobat Reader DC」に変更しましょう

つづいて初期設定の変更です↓。「編集」タブから「環境設定」をクリックしてください0302204J

↓まず左の「分類」欄から「ページ表示」タブを選択し、ページレイアウトを「単一ページ」に切り替えます

↓つづいて右隣のズームを「全体表示」に変更してください0302204K

↓次に「分類」欄から3番目の「一般」タブを選択し、上から5番目の「マウスホイールでズームを可能にする」にチェックを入れましょう0302204L

↓最後は「分類」欄から4番目「文書」タブを選択し、一番上の「文書を再び開くときに前回のビュー設定を復元」と、上から5番目の「ツールパネルの現在の状態を記憶」にチェックを入れてください0302204M

PDFの閲覧設定は以上です。所要時間は7分10秒

次はPDFファイルを作成するソフト「Primo PDF」です

(ソフト4)PDFファイル作成ソフト「Primo PDF」(3分3秒)

今度はPDFファイルを作成するソフトをインストールしていきましょう

パソコン上に「PDFファイル」として保存する事が出来れば、紙での印刷コストが省けます。いわゆるペーパーレスですね

こちらは「PrimoPDF 日本語版サイト」からダウンロードしていきましょう↓

 → Primo PDFダウンロードサイトへ

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↑「ダウンロードはこちら」をクリックすると、「ダウンロード」のツールバーに切り替わります

↓ここでも「ダウンロードページへ」を選択してください0302205B

これでやっとダウンロードページに辿り着きます。↓「このソフトを今すぐダウンロード」をクリックした後、「ファイルを保存」してください

↓するとzip形式の圧縮ファイルがダウンロードフォルダに保存されます。このファイルを右クリックすると、上から3番目の「解凍」を選択し「ここに解凍」をクリックしてください0302205E

↓すると「FreewarePrimoSetup.ja.exe」ファイルが解凍されます0302205F

↑こちらをダブルクリックしてインストール開始です0302205G

↓使用承諾に同意して「次へ」。インストール先もそのままの状態で「次へ」をクリック

↓インストールの準備が完了したら「次へ」を押してインストール完了です0302205K

インストールが完了すると、プリンタードライバーとして「Primo PDF」が追加されますので確認してみましょう

セットアップ(その2)でタスクバーにショートカットを作成した「コントロールパネル」をクリックします↓

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↓コントロールパネルから「ハードウェアとサウンド」の中にある「デバイスとプリンターの表示」を選択0302205M

するとプリンタードライバーとしての「Primo PDF」が作成されているはずです↓0302205N

ここまでの所要時間は3分3秒です。

「Primo PDF」のインストール作業はここまでですが、PDFファイルの作成方法も少し。PDF作成=PDF印刷です

試しに「Excelで作成したチェックシート」を「PDF作成」してみます

↓こちらが「Excelで作成したチェックシート」です0302205P

↑クイックアクセスツールバーから「印刷プレビュー」をクリックします

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↑プリンターの選択画面を覗いてみると、「Primo PDF」が追加されていますので、変更して印刷します

すると「Primo PDF」が起動しますので「ファイルの保存先横の点線アンダーバー」を開いて保存先を指定してください。おすすめの保存先はデスクトップです↓

デスクトップにPDFファイルが保存されましたね。このファイルをダブルクリックしてみると↓0302205U

先程インストールしたPDF閲覧ソフト「Adobe Acrobat Reader」が起動し、PDFファイルを確認することができました↑

PDFに関しては以上です。つづいて「ユーザー辞書ツール」に進みます

(設定29)ユーザー辞書ツールが意外と便利です(1分50秒)

セットアップ(その3)でも「文字入力で自動候補を表示する」を紹介しましたが、Windows10では全ての文字を入力しなくても過去履歴から入力候補を表示させる事ができます

この記事の最後にもリンク先を載せておきますので、ひと通り読み進めてからでも確認できますよ

(リンク先へ)「(設定14)文字入力で自動候補を表示する」を新しいウィンドウで開く

ここでは、更にもう一つ「ユーザー辞書ツール」を紹介します

デスクトップ画面右下の「」または「A」を右クリックして「単語の登録」を実行します↓0302206A

すると単語の登録画面が表れます↓

試しに「おつかれ様」を登録してみましょう

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単語(D):「おつかれ様です」を入力
よみ(R):「」を入力

最後に「登録」を押してください

これで「お」と入力してスペースキーを押すと、入力候補に「おつかれ様です」が表示されてきます

作業の短縮になりますし、「Windows10」などもWだけで変換できるので、英語のつづりに自信がない方でも安心です

私は他に「」という読みで4種類の矢印「→」「←」「↓」「↑」を登録したり、「」で「よろしかったですか」を登録しています

よく使う文章や入力するのに煩わしいものは「単語の登録」を行っておくと便利ですよ

更に「ユーザー辞書ツール」から「ツール → 一覧の出力」で登録データをエクスポートし↓

別のパソコンで同様に「ツール → テキストファイルからの登録」からインポートすれば、同じ使い勝手で文字入力を行う事が出来ますよ↓

登録済みの文字は編集することもできますから、たまにリストを見直す事もおすすめしますよ

パソコン作業がはかどって、文字入力が楽しくなる事でしょう

今回はここまでです。所要時間は17分57秒

だんだん親しみのあるパソコンに変わってきましたよ

次回は(その9)「かゆいところに手が届く設定」です↓セットアップ9-1A

マウスを常にメッセージボックス上に移動させたり、耳障りな警告音を消したりなど「煩わしい作業ではないけど意外と快適」と感じられるような設定を紹介していきますね

ちょっとパソコン知ってる風な感じです♪

チェックシートをダウンロードされる方はこちらからどうぞ↓

Windwos10セットアップ チェックシート

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

次回は(その9)「かゆいところに手が届く」設定です

(その9)「かゆいところに手が届く」設定です

前回までのリンク先はこちらです↓

Windows10セットアップ(その0) 「所要時間で進めましょう」

Windows10セットアップ(その1) 「電源オン」から「パソコンの起動」まで

Windows10セットアップ(その2) 「コントロールパネル」と「シャットダウン」を設置

Windows10セットアップ(その3) 「パソコン操作に便利な設定」&「情報漏洩させないプライバシー設定」

 ↑この中に先程(設定29)「ユーザー辞書ツールが意外と便利です」で紹介した「(設定14)文字入力で自動候補を表示する」がありますよ

Windows10セットアップ(その4) 「3,4,5度目のUpdate」と「パソコン操作に便利な設定」を

Windows10セットアップ(その5) 「パソコン操作に便利な設定」の続き

Windows10セットアップ(その6) 「回復ドライブの作成」32GBのUSBを用意

Windows10セットアップ(その7)「HPの更新設定とUpdate」を行っていきます

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