「1週間なら持ちこたえてみせる」suaokiポータブル電源S270ならスマホへの充電を870%確保

「1週間なら持ちこたえてみせる」suaokiポータブル電源S270ならスマホへの充電を870%確保

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みなさんは何日までなら停電に耐えられそうですか

家や外出先で、もし停電になったとしたらどうしますか

少しでも不安を感じている方には、「suaokiポータブル電源S270」をおすすめします

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場所をとらずにコンパクト。
スマホなどへの充電方式は
 ・USB
 ・AC100Vコンセント
 ・DC電源 などと多彩です。

ポータブル電源への再充電も
 ・100Vコンセント
 ・車のシガーソケット
 ・ソーラーパネル の3パターンが用意されています。

そして気になる容量は驚異の40,540mAhです!
??mAhって何? いったいどのくらい充電できるの?

ホームページを見ると「iPhone ×10回」と書かれていますが、正直ざっくりすぎていまいちです

そこでもう少し詳しく知るために、実際の充電量を測ってみることにしました。

 

するとその結果は..

 

なんとスマホへの充電870%

 

870%がどのくらい?とお思いの方は、下の表をご覧ください↓

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あなたがスマホを1日どれくらい使うかによって、何日持つか分かるようになっています。
例えば私の場合は、1日35%使うので24.9日持つことになります

いかがですか。suaokiポータブル電源S270が1台あれば、もし停電しても安心できそうな気がしませんか

1週間ほどの停電に不安をお持ちの方や、災害時の備えをお考えの方にはちょうどいい商品ですよ

 

それでは、スマホ充電870%の詳細を説明していきますね

「すぐ購入したい」という方は、目次の10.「商品購入のリンク先です」へどうぞ

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ちょっとコンビニでコンセントを

スマホのバッテリーがなくなりそうになった時、あなたはどうしますか?

私が今使っているiPhone 8は購入してまだ半年ほどですが、すぐにバッテリーがなくなります。

今までは会社で充電することなんて殆どありませんでしたが、これに変えてからは会社でも週3日ほど充電してしまいます

 

そんな状況なので、週末出掛けるとたいてい充電の心配をしています。

喫茶店に入ってコンセントが近くにある席を探したり、”コンビニでちょっと充電させてもらおう”なんていう事もあります

そしてキョロキョロおどおどしていると...
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「コンセント無断使用禁止」の貼り紙です

最近では
 「無料でコンセントが使えるコンビニ」とか
 「60分100円の充電ステーション」などといった施設も増えています。

気が付いたら”電気泥棒”になっているかもしれません・・

会社だってそのうち朝礼で「私用コンセントは禁止します」なんて事が言われたりするかもしれませんね

 

携帯の頃は、新規購入時に「交換用バッテリー」が1個余分に付いてきた事もありました。

今思うとバッテリーの心配がなかった事だけでも、とても安心して使えていたような気がします

 

スマホにもモバイルバッテリー1個余分に付ければいいのに..
そしてパッケージ販売すれば、きっと売れると思います

 

コストコで購入したモバイルバッテリー

モバイルバッテリーを意識し始めた時に、コストコで目にしたのがこちら↓

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CYGNETT モバイルバッテリー 2本セット 4,000mAh
2本セットで¥2,580円なので1本あたりだと¥1,290円です

”バッテリー残量がデジタル表示で見れる”に惹かれて即買いしました

普段はカバンに入れていて、バッテリーが減った時に充電しています。

スマホのパーセンテージと同じくらいなので、普段使いで3日ほどです

でも停電の時はどうしますか

最近は停電のニュースをよく聞きます。中には復旧に時間のかかる地域もあるようです

モバイルバッテリーで3日分の電源が確保できたとしても、1週間の時はどうでしょう
普通に考えると、暴風雨の中電線が切れている状態ですぐに復旧できる方が不思議です

生活電源も完全に止まっています。小さなお子さんがいる家庭では子供に我慢させる事を想像するだけでもつらくないですか

私にも小学生の子供が2人いますが、昨年の台風21号では6時間ほど停電してしまいました。

その時はすぐに復旧するだろうと思っていたので、子供には「大丈夫だよ」安心させていましたが
夜になっても電気がつかず、「でんきはいつつくの?」と子供に何度も聞かれた時はつらすぎましたね

もっと大きなモバイルバッテリーを”考えさせられた1日でした

そして見つけたsuaokiポータブル電源S270

大きなモバイルバッテリーといっても、どれだけの容量が必要なのか分かりません。

とりあえず手探りで検索していると「ポータブル電源」でそれらしいものが出てきました

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いろんな種類がありますね。そしてやっぱり高いです..

¥64,800円はちょっと買えないなーなんて思いながら、近くのホームセンターに行ってみると
ポニョに出てくるようなガソリン発電機そ見つけます
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8万くらいだったと思いますが、私にとってはいまいちです

 1.高い
 2.重い
 3.ガソリン臭い
 4.ガソリン危険
 5.普段使わない。邪魔

それと比べれば、たとえ¥64,800円だとしてもポータブル電源の方がメリット大です

 1.安い
 2.軽い
 3.臭わない
 4.安全
 5.普段使いができる

”衝動買いか!”なんて思いましたがやっぱり高くて買えません..

そこで、先ほどの画面を下にスクロールしていくと¥13,280円の商品を見つけました

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suaokiポータブル電源S270です。
商品説明を読んでみると必要なものが一通り揃っているようです

充電方法は3種類
 1.AC100Vコンセント(150W)
 2.DC電源(180W)
 3.USB3.0×1、USB2.0×3

コメントも多くAmazon’s Choise”となっていたので、”ハズレてもいいかな”なんて気持ちで購入してしまいました。

ソーラーチャージャーが魅力な「Ruipu24000」

更にsuaokiポータブル電源S270の右上にあるソーラーパネル付モバイルバッテリーに目が留まります

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携帯電話用ソーラーチャージャー Ruipu24000

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コストコのモバイルバッテリーとは違い、ソーラーパネルで自家発電ができるようです
値段も¥2,799円とお手頃でしたので、こちらは衝動買いしました(笑)

mAhと言われても..

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購入した3つのモバイルバッテリーの用途を容量別に決めてみます

A:コストコで購入したモバイルバッテリー 4,000mAh →(スマホ用)
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B:Ruipuソーラーパネル付 24,000mAh →(車内用)
 

C:suaokiポータブル電源S270 40,540mAh →(停電)(旅行)(ドライブレコーダー24時間監視用)
 

ここにきてですが、mAhって何ですかね。
少し調べてみると、呼び方はmA(ミリアンペア)h(アワー)だそうです

1時間あたりに流れるアンペア数を表し、使う機器(例えばスマホ)の電圧V(ボルト)によって容量が変わったりするようです。

電力量Wh(ワットアワー)とも関係し、充電何分とかはmAhとWhから算出します

例えばsuaokiポータブル電源S270なら..

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amazonには「40,540mAh/150Wh」とありますので
 電圧V=150Wh×1000÷40,540mAh
   V=3.7Vとなります

ちなみに、購入したsuaoki S270のパッケージ側面には「150wh(13500mAh)」とも書かれていますので
 

「13,500mAh/150Wh」からも計算してみると
 電圧V=150Wh×1000÷13,500mAh
   V=11.1V
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これはいったいどういうことでしょう?
同じ製品でも3.7Vと11.1Vの2つの電圧から容量計算されているようです
どのような機器を対象にしているのでしょうか

よく分からない為、他のポータブル電源はどうなのかと思いそれぞれの電圧も調べてみました↓0152014
すると驚くことにどれも3.7V前後です。
なのでsuaoki S270の定格も(3.7V)40,540mAhに位置づけることにしました

 

更にコストコ、Ruipu、suaokiの3種類で容量比較してみると↓  0152015
それぞれの電力量が15wh、89wh、150whであることがわかりました

少し驚いたのがスマホ充電率からの単価です。
コストコとsuaokiの1%あたり¥14円に比べ、Ruipuは¥5円と半値以下です

100VコンセントやDC電源が不要であれば、Ruipu24000の2個持ちがいいかもしれませんね

そして充電870%の観察記録です

充電に使ったスマホ:iPhone 5S
(省エネモードは外しておきます)

suaokiから直接スマホに充電すると%の推移が分かりにくいので、コストコモバイルバッテリーを中継しました。

(suaokiからコストコバッテリーへ充電)
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(コストコバッテリーからスマホへ充電)
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それをsuaoki電源がなくなるまで繰り返して、表にまとめてみました↓ 0152018

A1:8月10日の充電から始め、C14:8月15日にはsuaokiの電源がなくなりました。
全ての工程に計2745分。およそ450時間かかりました
 

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(C14)

 

表では縦横それぞれを、緑青赤の3色に分けました

緑(A,D)はsuaokiへの充電です。4時間45分かかっています
 

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(D6)

青(B)はコストコモバイルバッテリーからスマホへの充電です。
例えばB12ではスマホ32%から充電を始めて99分かかって92%になっています
 

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(B12)

92%-32%=60%の充電です。B1~B14の充電%を足した結果が873%!です

赤(C)はsuaokiからコストコバッテリーへの充電です。
スマホへの充電873%に対して、717%と若干の違いがありました

観察記録を色別にすると分かりやすい

一覧表では「測定日順」に並べている為、緑青赤が交互に並んで見づらいですね
それぞれの色毎に表を分けてみましょう

緑A1:suaokiに充電0152019

 

青B1~B14:コストコバッテリーからスマホへの充電0152020

 

赤C1~C14:suaokiからコストコバッテリーに充電
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緑D1~D6:suaokiを再充電0152022

色別に表を分けた方が見やすいですね

観察にかかった結果が450時間と、終わりの見えない作業には少し疲れました
途中、”停電したらどうしよう”とかsuaoki目盛の変化に”あたふた”したり”感動”したりとなかなか楽しかったです

suaoki目盛に貼って、「観察結果の見える化」です

suaoki S270にはデジタル表示窓がありません。5つの目盛からの判断になります

観察して気付きましたが、この目盛は時間と比例していません
いったいどういう仕組みなんでしょう

せっかくなので残り何パーセントかが分かるように、目盛にシールを貼ることにしました

貼付に使ったシールのサンプルがこちら↓0152023

左半分の緑色がsuaokiのバッテリー表示です

例えば青い目盛が4から3に減ると
1段目で「バッテリーは残り38%ですよ」ということが分かります。
2段目の40,540mAhは電流値の目安です
3段目に再充電した時の所要時間を表示しました

そして右半分の青色部分がスマホへの充電容量です

先程と同様、目盛が4から3に減ると
スマホにはあと330%充電できますよ」といった具合です

もう1つサンプルを用意します。870%が何日分なのかを一覧にした表です↓
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それらのサンプルをいろいろと大きさを変えて、剥離シートに印刷です
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この中から1×10cmのサイズと4×6cmを使って実際に貼ってみました

一目でわかっていいですね

870%が何日分なのかが分かる表は、普段見る必要がないのでケースの裏に貼っています

これならいざという時でも計画的に使えます

 

今回はここまでです。どうぞ参考にしてください

 

suaoki S270を購入される方はこちらの記事もどうぞ↓

(01521)「パッケージは切っておいたから」suaoki S270の箱は切り欠いて使いましょう
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 suaokiポータブル電源S270を購入された皆様へ
 届いたパッケージや梱包材を捨てようと考えていませんか
 もし捨てようと考えているならちょっと待ってください
 パッケージは切り欠いて使うと便利ですよ →(読んでみる)

 

「商品購入のリンク先です」

▼コストコで購入したモバイルバッテリー「cygnett 4000」

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▼suaokiポータブル電源S270

▼携帯電話用ソーラーチャージャー Ruipu24000

▼suaoki目盛に貼るシールのサンプル
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