「今日から新しいパートナーよ」ENVY x360と周辺機器7品

「今日から新しいパートナーよ」ENVY x360と周辺機器7品

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ENVY x360 15-cp0000

スタイリッシュなデザインと360度の機能性に惹かれて購入しました

使い始めて半年ほど経ちますが、不満は1つもありません

ほんといい商品と出会えました♪

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普段は家での作業なので、今まで使っていた22インチディスプレイをマルチディスプレイにして使っています

キーボードも使いやすい外付けをメインにしている為、ENVY x360はたいてい270度開き状態です

半年経つのにキーボードを使ってないなんて..

どんな使い心地なんでしょうね、気になります(笑)

上の写真にもありますが、使い始める前に付属機器を7点購入しています

ENVY x360の購入を決めた時からの同時進行で、こちらもいろいろ悩まされました

種類が豊富で、思わず衝動買いしてしまいそうにもなりましたが、過去に何度か失敗してますからね

最近は慎重ですよ(笑)

という事で、今回はENVY x360 15-cp0000に合わせて購入した付属機器7品をご紹介します

マルチディスプレイや作業の効率化を検討されている方は参考にしてみてください

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ENVY x360 15-cp0000に合わせて購入した付属機器7品です

<付属機器7品>

A.タッチパネルの液晶保護フィルム
 「ミヤビックス OLHPENVYX36015CP0000/1」

B.今まで使っていた22インチモニターをマルチディスプレイ化
 VGA(D-sub15ピン)付きUSBハブ
 「UPVICH 7in1 usb type c Hub」

C.エスケープ+エンターをスクロールボタンにカスタマイズ
 「ロジクール ワイヤレスマウス 無線 マウス M546BD」

D.外出、非常時持ち出し用PCリュック
 「Luuhann (15.6インチ A4サイズ)」

E.ポータブルハードディスク 3T
 「WDBU6Y0030BBK-WESN USB3.0」

F.Windows7の内臓HDDを読み込み+バックアップ
 「KURO-DACHI/CLONE/U3」

G.外付けDVDドライブ
 「Cocopa USB 3.0外付け DVD ドライブ」

A.タッチパネルの液晶保護フィルム「ミヤビックス OLHPENVYX36015CP0000/1」

まず一番に必要なのが液晶保護フィルムです

そして一番悩まされたのもこちらでした

メーカーや型式の違いで「サイズが合わない」「貼りにくい」「空気が入る」「指紋が付く」「照明が映り込む」など問題が山積みです

ここをクリアしないと「パソコンを使っていきましょう」という工程に進めませんしね

そんな中、今回購入した「ミヤビックス OLHPENVYX36015CP0000/1」は、サイズから照明の映り込みまで全てクリアしましたよ

ただ私は少し慎重になり過ぎたせいで、液晶からはみ出てしまいましたが(笑)

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貼り直して綺麗に使えています
もう2セット追加購入しておこうかな

保護フィルムの貼り付け

届いたフィルムと中の様子です

裏面には貼り付け方が

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貼り付け位置を確認します

サイズはぴったりですね。「本体形状に合わせるタイプ」と「液晶画面に合わせるタイプ」の2種類あるようですが、こちらは「本体形状に合わせるタイプ」のようです

フィルムは厚みがあって重いので、吸い付くように貼られていきました

左下が画面からはみ出て失敗したところです↓

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スタート時に余白ゼロだったのと、角から斜めに貼った事で右下がりになってしまいました

反省を踏まえると、上手に貼るポイントは

1mm程度の余白と、左から真横に貼るように

といったところでしょうか

下敷きを立てれば均等に余白が取れますし、フィルムも反らしながら綺麗に貼れそうですね

次回が楽しみです

B.今まで使っていた22インチモニターをマルチディスプレイ化するためのVGA(D-sub15ピン付きUSBハブ「UPVICH 7in1 usb type c Hub」

以前使っていたWindows7のデスクトップ時代では22インチディスプレイを使っていました。

8年ほど使いましたかね。すっかりこのサイズに馴染んでしまいました

それを15インチに変更するとなると少し物足りない・・

マルチディスプレイにするには難しい設定が必要といった先入観がありましたが、改めて調べてみるとWindows10からはUSBハブだけで簡単に設定できるようです

ただマルチ対応のUSBハブはHDMIが主流のようで、22インチの「D-sub15ピン」という青いコネクタを繋げるハブはなかなか見つかりません

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見つけても、USBポートが少なかったりコネクタの差し口が使いづらかったりでいまいちです
HDMIとの変換コネクタも考えましたが、できれば直接がいい

更に探していると、他にも気づいたことが

ハブって意外に大きいんですね

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検索サイトでは小さく見えますが、たいてい20cm前後あります

ノートパソコンと並べると、ちょっと大きすぎるかな・・

そんな中、この「UPVICH 7in1 usb type c Hub」は11cmと名刺くらいの小ささで丁度いい♪

気になるスペックは

<仕様>
(手前側)
USB 3.0×3

(奥側)
USB-C×1
VGA(D-sub15ピン)
HDMI×1
LANポート×1

外付けUSBは簡単に抜き差しできるよう、手前に3つ並んでます

逆に背面側にVGA(D-sub15ピン)やHDMIがあって邪魔なケーブル類を裏に隠せます

USBハブは外すと付属のCケーブルを収納できてすっきりです

そしてLANポートは無線LANがない場所やWi-Fiを使いたくない時など、用途に合わせての使い分けができます

使う側の気持ちをよく考えて構成されていますね

届いたパッケージと中の様子です

実際にENVY x360に繋いでみます↓

ハブを繋げるとオレンジのランプが点灯します

パソコンの電源ボタンを押すと点滅して教えてくれます

ハブは少し熱を持ちますが、寒い冬はカイロ代わりになっていいかもです(笑)

C.エスケープ+エンターがスクロールボタンにカスタマイズできるワイヤレスマウス「ロジクール ワイヤレスマウス 無線 マウス M546BD」

少し前までは「エクセルで水平スクロールできるマウス」から購入商品を選んでいましたが、最近になって「ScrollLock+左右の矢印キー」で水平スクロールができる事を知ります

マウスでの水平スクロールを殆ど使わなくなった反面、逆にEsc+Enter(エスケープ+エンター)をキーボードでよく使うようになっていました

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私のホームポジションは「右手にマウス、左手がキーボード」です

それがEsc+Enterキーを押す度に、右手がマウスとキーボードを行ったり来たりしていました

その煩わしさを解決してくれたのがこのマウス。好きなキーボードのボタンをマウスに割り付け出来ちゃうんです!

それなら水平スクロールボタンをEsc+Enter(エスケープ+エンター)にしてしまおうということで、ENVY x360の購入を機に注文です

届いたパッケージを紹介

包み込むような大きさでパソコン作業に丁度いいです

気になる設定方法はLogicoolのホームページより「Logicool Options_8.10.154.exe」ファイルのダウンロードからです

上の「Logicool Options・・・」をクリックすると新しいウィンドウでホームページ
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/optionsが開きますので、「ダウンロード(Windows用)」をクリック↓0301215B

ファイルを保存し↓

ダウンロードフォルダから保存ファイルをダブルクリックしてインストールを行います↓

インストール中に「製品強化にご協力ください」とお願いされますが、私は「いいえ、共有しません」を選択しています↓0301215C5

もう1つ「ログインして、設定をクラウドにバックアップ」画面でも「ログインまたはアカウントを作成」とありましたが「×」を押してスキップしています↓0301215C6

インストールが完了すると設定画面が開きます。そのまま水平スクロールボタンにEsc+Enter(エスケープ+エンター)を設定していきましょう↓0301215D

まずは右スクロールから

水平スクロールボタン右」を選択し上から4番目の「キーストロークの割当」を選んだら、「入力キーストローク」の中で「Esc」キーを押してください↓

これで「右スクロールボタン」が「Esc」に設定されました

つづいて左スクロール

右スクロールと同様に4番目の「キーストロークの割当」を選んだら、「入力キーストローク」の中で「Enter」キーを押してください↓

他にもマウスポインタの速度やキーストロークの設定を行いました

後日改めて設定したい場合は、

スタート画面より「L」→「Logicool」→Logicool      Optionsから行います↓

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使い勝手が随分と楽になりますよ

液晶フィルムとあわせて予備にもう1つ購入しておこうかな

D.外出、非常時持ち出し用のPCリュック「Luuhann (15.6インチ A4サイズ)」

そもそもENVY x360を購入した理由の一つが非常時の持ち出しです

いざという時はPCリュックにしまって2階に避難。外に避難する時も一緒に持ち出します

いつか在宅勤務になった時にも使えそうですし、融通が利くと思いますよ

実際にENVY x360 15-cp0000と付属機器を入れてみます

たくさんあったのに、すっきり入りましたよ

E.ポータブルハードディスク 3T「WDBU6Y0030BBK-WESN USB3.0」

今まではパソコンに何でも保存してました

そしてたまに外付けHDDに一括バックアップみたいな感じです

でもそれだとパソコンの内臓HDDは増える一方ですし、バックアップにも時間が掛かります

何よりバックアップの為に作業を止めるのが嫌で、後回しにすると突然ブルースクリーンが発生したり、画面が真っ暗になったりで心身ともにフリーズ状態です

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そこでENVY x360からは内臓HDDは必要なファイルだけにし、メインを外付けHDDと使い勝手を変えることに

壊れにくくてコンパクトな外付けHDDを検索した結果「WDBU6Y0030BBK-WESN USB3.0」に辿り着きました

中の様子です

認識不良もなく、安心して使えていますよ

F.Windows7で使っていたHDDの読み込み+バックアップ「KURO-DACHI/CLONE/U3」

Windows7の内臓HDD読み込み用と、バックアップHDD化するために購入しました

HDDも経年劣化を考えると、まるごとコピー機能があるのがいいですね

知らない間にバックアップしてくれます

パッケージと中の様子です

ほぼ直感で使えると思います。取説は目を通しましたが日本語がなく理解できませんでした

よっぽど外装の説明の方が分かりやすいです

G.外付けDVDドライブ「Cocopa USB 3.0外付け DVD ドライブ」

最後に外付けDVDドライブです

いざという時の為に購入しましたが、正直まだ一度も使ってません

DVDの視聴はWindows7側で済ませてましたし、インストールもダウンロード版でしたからね

でもまだ必須です・・そろそろ使うのかな(笑)

リンク先まとめ

A.タッチパネルの液晶保護フィルム
ミヤビックス OLHPENVYX36015CP0000/1

B.今まで使っていた22インチモニターをマルチディスプレイ化するためのVGA(D-sub15ピン)付きUSBハブ
UPVICH 7in1 usb type c Hub

C.エスケープ+エンターがスクロールボタンにカスタマイズできるワイヤレスマウス
ロジクール ワイヤレスマウス 無線 マウス M546BD

D.外出、非常時持ち出し用のPCリュック
Luuhann (15.6インチ A4サイズ)

E.ポータブルハードディスク 3T
WDBU6Y0030BBK-WESN USB3.0

F.Windows7で使っていたHDDの読み込み+バックアップ
KURO-DACHI/CLONE/U3

G.外付けDVDドライブ
Cocopa USB 3.0外付け DVD ドライブ

いかがですか

付属機器に迷っている方はこちらの7品を試してみてください

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「1年も悩んでいたなんて..パソコン買うなら(HP)ENVY x360 15-cp0000」
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